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とれまる取材日記1月2月

1月3日「島原市水泳連盟 新春初泳ぎ寒中水泳大会」

「一年の計は元旦にあり」。
物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てることの大切さを表したことわざの真意を、今回寒中水泳に初めて参加して、身をもって体験しました。
私自身、海のそばで育ったこともあり、子どもの頃はよく海で泳いでいたので、寒中水泳といっても「そんなに構えるほどのものでもないだろう」とタカをくくっていたのですが、島原水泳連盟の関係者やスイミングスクールの子どもたちに交じって準備体操を終えたあと、海に入ってみてビックリ!! 冬の海って驚くほど冷たいんです! (←当然ですが)
あんなに冷たいとは思いませんでした!
「外気温が低いので海の水は温かく感じるだろう」と勝手に思い込んでいました。
当日の水温は午前9時の時点で11.8度。
身体全体を鋭利な刃物で切り刻まれているような冷たさです。
私は海水に浸かって5秒ともちませんでした。
それに比べ子どもたちの元気なこと。
キャーキャーと叫びながら泳いだりはしゃいだりしていました。
あとで関係者の方とお話したら、「普段泳ぐ習慣の無い人は、参加は遠慮して下さい」と、やんわりと注意されました。
本当にごもっともです。
皆さん、寒中水 泳は、普段から泳ぐ習慣を身につけてから参加しましょう。
(U)

2月13日「島原半島高校生卒業記念植樹」

雲仙普賢岳噴火災害で失われた山に緑を蘇らせようと、今年も島原半島内の高校3年生が卒業記念植樹を行いました。
雲仙百年の森づくりの会が平成11年からはじめたこの植樹も今年で21回目。
今回もおよそ500人が参加して、クヌギやサザンカなど10種類、約1000本の苗木を植えました。
生徒たちは、進学や就職で間もなく離ればなれになる友達と、高校での最後の思い出づくりにしようと1本1本心を込めて苗木を植えていました。
現在この場所には、3.9ヘクタールに3万1000本を超える木が植樹され、大きいものでは高さ10m、幹回りも80cmほどに成長し、少しずつ森が蘇ってきているそうです。
生徒たちが立派な大人に成長してこの地に戻ってきた時には、きっと今回植えた木々たちが緑豊かな森になり、みんなをあたたかく迎えてくれることでしょう。(A)

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