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スクイまつり必勝法!【島原街ネタ研究所】

島原街ネタ研究所。今回は第6回スクイまつりに参加し、色々な方へインタビュー。必勝法を探し出します。動画も公開中です。是非ご覧ください。


↓↓↓↓↓クリックすると動画が開始します。↓↓↓↓↓
到着すると、既にたくさんの方がスタンバイしてますよ。こちらが会場のスクイです。

スクイ
スクイまつり必勝法!01

有明海は干満大きく水面が約6メートルほど変化します。この特性を利用したスクイを利用したスクイ漁です。縄文・弥生時代から行われていた古い漁法です。海岸線の整備に伴いほとんどのスクイは姿を消しましたが、このスクイは『みんなでスクイを造ろう会』の皆さんによって保全されています。今年で6回目となるスクイまつりですが、毎年たくさん魚を獲られる方、坊主の方様々いらっしゃいます。今回はたくさん獲っている方にインタビューを行い、大漁のコツをお聞きしたいと思います。

【編集コメント】楽しくてハイテンションな会場の様子・コメントは動画をご覧ください。

参加者にお聞きしたコツのまとめ

スタート直後

・そこにいた。動かなかったので簡単に獲れた。(子供連れの女性)
・見えたら一目散に捕まえた。運。(全身を使ってキャッチした女性)
・水が透明だったので魚が良く見えた。網で捕まえた(子供連れ男性)
・タコは網より手で捕まえた方がいい。(子供連れの男性)
・サメは前に逃げるので頭の方へ網をかぶせれば楽勝!(小学生男子)
・魚が勝手によってくるのが見えたので網ですくった。(女性)
【編集コメント】スタート直後は水が透明で、魚を目視しやすいようです。優先的に入れた小さいお子さん連れのご家族が大漁でした。

中盤戦

・タコが泳いできた。(成人男性)
・かあちゃんが素手で捕まえた(子供)
・網ですくった(女児)
・岩場を重点的に狙った(子供連れの男性)
・たまたま手に入ってきた(男児)
・網にたまたま入った。ラッキー。(男性)
・エイを踏んづけたらぐにゅってなった。そのまま捕まえた。(男性)
【編集コメント】参加者が増えることで水が濁りだします。根気強く魚を探すことが必要なようです。

終盤

・石の下を丁寧に探した。(タコ2匹をゲットした女性)
・素手で捕まえた。(小学生男子)
・網ですくった。(小学生男子)
・岩の隙間に隠れていた(小学生男子)
・獲れないので水遊びをしていた(小学生女子)
【編集コメント】水位がさらに下がります。水の濁りはピークに達して、水の中はたほぼ見えません。素手が有効です。もちろん、鰻家さんの釣果は・・・ボウズでした。
スクイまつり必勝法!22

大漁だった人も、そうでない人も、みんなが笑顔の楽しいイベントでした。一足早く海水浴を楽しむ人もちらほら・・・。
スクイの伝統を今後も残したいと感じました。

研究結果

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