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島原市シティインフォメーション

古川市長

島原市の合計特殊出生率 2.04人へアップ

15歳から49歳までの一人の女性が生涯何人の子どもを産むかを表す指標として「合計特殊出生率」があります。
長崎県が県内市町村の統計を取り始めて以来、島原市は平成26年に初めて2人を超えて、2.04人となりました。
平成25年は1.85人でした。
2人の壁を超えることは、大きな意義があります。
人口減少社会の中で、1組の夫婦、つまり2人で1.85人では確実に人口が減っていきます。
2人を超えて初めて増加の方向になります。
2人目の赤ちゃんから、ミルクやおむつ代などを応援する「すこやか赤ちゃん支援事業」、2人目からの保育料を無料にする「すこやか子育て支援事業」など、若いパパ、ママを応援する施策などが少しずつですが効果が出て来たと思います。
さらに、いじめ防止条例の実施や、学校での学習支援など、教育、子育ての環境を整備し、「とことん子育てにやさしい街づく り」を目指して行きます。

とことん子育て・ 若者チャレンジパンフレット

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