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島原市シティインフォメーション

古川市長

「街が賑わい 人がふれあい 支えあう」 活力ある島原市を目指し

新年明けましておめでとうございます。
皆様も輝かしい平成28年をお迎えのことと思います。
昨年は、地方創生元年と位置付け、島原ふるさと創生本部を設置し、人口減少社会に対応したこれからの島原市の将来像を描き、各種施策などを掲げた年でありました。
本年は、実行の年であり、力強くスタートをしたいと思います。
年末に誕生した漫画「妖怪ウォッチ」の作者で島原市出身の小西紀行先生プロデュースによるキャラクター「しまばらん」は、島原活性化の守護神であり、新しいシンボルとして、市民の皆様と協力して活躍してくれそうです。
城下町観光の島原市ですが、湧水スポット清流亭や四明荘は好評で、本年も多くの海外からの来島を含む観光客で賑わいそうです。

島原守護神「しまばらん」

島原守護神「しまばらん」

新たな取り組みとしまして、日本で最初に「横浜-新橋間」を走っていた1号機関車は、明治44年の島原鉄道開業時の1号機関車でもあり、昭和の始めまで島原半島を走っていました。
今、国の重要文化財として埼玉県大宮市の鉄道博物館に展示、保存されています。
この歴史的事実を活用した観光列車「1号機関車プロジェクト」をスタートし、島原半島の地域振興に取り組もうと考えております。

展示中の「1号機関車」 と島原鉄道 初代社長 故植木元太郎氏「惜別感無量」の銘文

 

そのほかにも色々とやりたいことが山積みではありますが、何と言っても雲仙・普賢岳噴火災害から25年という四半世紀の節目を迎えることです。
災害の教訓を後世に伝え、さらに災害に強いまちづくりを進めてまいります。
6月3日には、市民皆様とこれからの島原市の繁栄と安寧を願い、祈りを捧げたいと思います。
「街が賑わい 人がふれあい 支えあう」活力ある島原市のため、市民皆様のご協力を本年もよろしくお願いいたします。

雲仙・普賢岳噴火災害から25年(平成15年撮影)

雲仙・普賢岳噴火災害から25年(平成15年撮影)

 

しまばらん2

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