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島原市シティインフォメーション

令和2年も早いもので、晩秋の11月に入りました。
中国武漢に端を発した新型コロナウイルス1色の1年間になりそうです。
全世界が1つのテーマに統一された、私の人生でも初めての経験となりました。
春に島原市役所新庁舎での仕事が始まりましたが、未だに完成セレモニーはお預けとなっています。
その新庁舎完成と姉妹都市提携3周年を記念して、愛知県幸田町から大凧が寄贈されました。
縦3.8m、横2.9m、畳約7畳分の大きさで、凧絵には松平家島原藩初代松平忠房公が描かれています。
幸田町では毎年、お正月に「こうた凧揚げまつり」が開催され、2畳から16畳ほどの大凧が大空を舞います。
日本を代表する最先端の工場が進出し人口増加が著しい幸田町が、竹と和紙と糸で作られた伝統的な凧を操るさまは、近未来と古い時代をミックスした、さすが物づくりの町だと感心しています。
今回の大凧は市役所新庁舎1階に展示しています。
いつの日か島原の大空にも幸田町の大凧を揚げてもらおうと思います。
市民の皆さん、市役所で幸田町の大凧と忠房公に出会ってみてはいかがでしょうか。

 

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