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5.192026
島原半島も舞台となる新作RPG「竜宮国」

ファイナルファンタジー―聞いたことはある。
ゲームソフトだと思う。
恥ずかしながら、そんな程度の認識の私に、新しく開発される世界規模のRPG(ロールプレイングゲーム)が、日本全国で展開している日本ジオパークネットワーク(JGN)とコラボしてはとの情報が入ったのが約1年前。
何と何とファイナルファンタジーシリーズは世界中で2億本以上販売されており、その中の大ヒット作ファイナルファンタジーXVの制作者、田畑端氏が今回、新作のオンラインRPG「竜宮国」を開発するとのこと。
私共の日本ジオパークネットワークは全国48の地域で活動しており、それぞれの地域に歴史や伝説、文化、食べ物などがあり、「竜宮国」の舞台としてマッチするとの結論となりました。
「竜宮国」は実際の風景(地域)を大切にし、メタバース(インターネット上の3D空間)でアバター(ゲームユーザーの分身)が活躍し、物語が展開し続けるものです。
今回、田畑端氏の(株)JPユニバースと日本ジオパークネットワークが包括連携協定を締結しました。
そして開発第1作を島原半島世界ジオパークとすることになりました。
島原半島ではしまばらん(島原市)、ベイガ船長(南島原市)、おゆっぴー(雲仙市)のキャラクターも登場します。
半島3市一体となったジオパークとしての魅力をRPGゲームを通して発信します。
そして特に海外からインバウンドとして島原半島へ多くの滞在型観光客が来て、海や山、温泉、湧水、食べ物など、現地の実体験をしていただきたいです。
今後の展開をご期待ください。
島原警察署(0957-64-0110)島原警察署からのお知らせ??














