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島原市シティインフォメーション

令和元年、新しい時代の幕開け

古川市長

 

もっぱらマガジン5・6月号で、令和元年の幕開けとなりました。
明治、大正、昭和、平成は天皇一代限りの元号ではありましたが、令和は上皇として平成天皇のお元気なお姿を拝見することができます。
雲仙・普賢岳噴火災害で励ましていただいた島原市としてはうれしい限りです。 令和の時代は人々がより平和を実感でき、人々の友好の和(輪)が広がることを願います。 島原市では令和元年にラグビーワールドカップでトンガ王国チームが、令和2年に東京オリンピックでスペイン王国のレスリングチームがキャンプインします。
そして現在、パラリンピックのドイツ選手団を中心に誘致活動を進めています。

スペインレスリング競技トレーニング等交流派遣事業

スペインレスリング競技トレーニング等交流派遣事業

令和の時代はより国際的な視野に立ち、地方都市である「Shimabara City」を大きく世界に発信できると思います。
平成の30年余りでインターネットをはじめとするIT、AI、IoTで世界は大きく変化しました。
おそらく令和もこの分野は加速的に進化するでしょう。
今こそ海があり、山があり、湧水や温泉に恵まれた島原半島ユネスコ世界ジオパーク、そして歴史ある城下町、人情豊かな島原半島ならではの新しい時代の幕開けに、子どもたちからご高齢の人まで皆さんと一緒に、令和に大きな夢と可能性を託したいと思います。

歴史ある島原城

歴史ある島原城

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