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とれまる取材日記9月10月

9月5日「『敬老の日』を前にマエダ美容室グループが奉仕活動」

毎年「敬老の日」を前に、マエダ美容室グループの美容師がボランティアで高齢者の人達の髪をカットする奉仕活動を取材しました。
この取り組みは「お年寄りの方達にお気に入りの髪型で敬老の日を迎えてもらおう」と、マエダ美容室グループが40年前から行っていて、今年は島原半島内の9つの高齢者福祉施設を訪れて、およそ250人の髪をカットしました。
取材で訪れた特別養護老人ホーム秩父が浦荘では、およそ30人のお年寄りの方達がマエダ美容室の美容師さん達とのおしゃべりを楽しみながら好みの髪型にカットしてもらっていました。
秩父が浦荘の利用者で最高齢の101才の方は「毎年美容師さん達が綺麗にカットしてくださるおかげで長生きしています」と話したり、中には感極まって涙を流されるお年寄りの方もいたりして、取材を通してこの取り組みの素晴らしさを改めて感じました。
ちなみに美容師さん達もお年寄りの方達とのふれあいを毎年楽しみにしているそうですが、実は私もお年寄りの方達の笑顔が見られるこの取材を毎年楽しみにしています。
私がおじいちゃんになった時も、この取り組みが続いている事を願いながら、来年も取材したいと思います。(O)

9月22日「島原市医師会看護学校 学校祭」

カメラマンとリポーターの一人二役で行う「ひとりリポート」形式で、島原市医師会看護学校の学校祭にお邪魔しました。
地域の人達との交流などを目的に看護学生たちが主体となって開催しているこの学校祭は、校舎の1階・2階に、キッズコーナーやバザーをはじめ、射的・ダーツ・ボウリング・輪投げなどのアトラクションやカフェなどが設けられて、来場者を楽しませていました。
すべて学生さんたちの手作りで、今回は学校外からの協力も得て、パンやクレープ、ポップコーンの販売なども新しく加わったそうです。コーナーの担当毎にアロハシャツやワンピースなど、衣装やテーマを決めて、自分たちも楽しんでいるのが伝わってきて、会場にいるだけでとても楽しい雰囲気でした。
また、幼児たちと交流する姿や、血圧について説明する様子など、看護学生だからこそできる対応に、『さすがだなぁ』と感心しました。
そして3階では、学校祭の目玉のひとつ「おばけ屋敷」が今年も開店(?)
女性2人に同行させていただき『小にょろカメラ』も潜入しました。私自身決して怖がりというわけではありませんが、カメラを回しながらだと、撮影に気を取られて周りを警戒する余裕がありません。意表をついて出てくるオバケ役のスタッフの声や姿に驚き、うろたえる私の声はそのまま音声として収録され、撮影用の照明も点けず潜入した結果、真っ暗な画面に悲鳴と叫び声が飛び交う無秩序な映像となってしまったのですが、かえって見る人の想像をかき立てるようなリポートとなったのではないかと自画自賛しています(笑)。
今回のひとりリポートは、ほぼ初めての試みでしたが、学生さんらのご協力とご理解で楽しいリポートとなりました。(鰻家)

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