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さわやか!地域おこし協力隊 Vol.5

島原に来て半年が経ちました。
いろいろな場所に行って撮影していると、都市部にはない魅力がいっぱい見えてきました。
崩れた山(眉山)と新しくできた山(平成新山)そんな特別な山を見ながら生活ができるのは、本当に幸せです。
島原は、山だけではなく海も両方楽しめる最高の場所です。
今回は、2つの観光スポットを紹介させてもらいます。
まずは、高速船からの眺めです。
福岡県大牟田市で、世界文化遺産に登録された明治日本の産業革命遺産を見た帰りに、以前から乗ってみたかった三池港~島原港の高速船三池島原ラインに乗りました。
最終便の18:20に乗ったのですが、お山に沈む夕陽が最高でした。
後方デッキに出ると、足からダイレクトにエンジンの振動が伝わってきます。
その感覚も、普段、船で移動しない者にとっては新鮮な楽しみの一つです。
あと、小さな高速船なので、波しぶきがかかる程、海に近いというのも楽しいです。
三池港~島原港の高速船 最終便は、都市部に住んでいた者にとっては、普段、経験できない事がたくさん楽しめる素晴らしい観光スポットだと思います。
もうひとつは、眉山ロードにある隠れた観光スポットです。
週末などに眉山ロードには、ツーリングでたくさんの人がきます。
眉山ロードに行った際には、千本木湧水も見に行ってみましょう。
ネイチャーセンターのすぐそばに、垂木台地への入り口があります。
門が閉まっていますが、開けて入る事ができますので、ネイチャーセンターまで行った人は、是非、垂木台地まで行って、迫力の平成新山を見てほしいです。
お山も湧水も、島原半島ジオパークが誇る宝です。
ツーリングなどで、島原に来た人が、千本木湧水で喉の渇きを潤して、ネイチャーセンターまで行って、火山や島原半島の成り立ちを知り、垂木台地で迫力の平成新山を見るというのは、すごくジオパークらしい素晴らしい観光コースだと思います。
(この写真は垂木台地から撮影しています)

気軽に、いろんな情報を教えてください

0957-62-8029(地域おこし協力隊直通)

seisaku@city.shimabara.lg.jp

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