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さわやか!地域おこし協力隊 Vol.1

中島 愛

中島愛島原市地域おこし協力隊1号の中島愛(なかしま あい)です。出身はくまもんと同じ熊本県出身です。

島原は、青春の高校時代を過ごした思い出の地であり、「いつか島原に帰りたい」という強い想いがあり、地域おこし協力隊に応募しました。

現在3年目ですが、この2年間は主に島原藩時代から続く伝統産業の「和ろうそく」のPR活動として本多木蝋工業所さんと一緒に取り組みました。
1年目は櫨資料館(本多木蝋工業所)の古い建物を活かした古民家再生を行い、「和ろうそく」の絵付け体験やチャリティーイベント、体験・販売の補助や子ども会の受け入れなど、あっという間に1年目が終わっていました。

2年目は体験者やメディア関連の取材が圧倒的に増えました。
特に、夏休みの7、8月は体験補助にイベントに大変でした。
パッケージ開発やパンフレット、PR動画、POP、イベントの企画など協力をしているので、縁の下の力持ち?的な裏方の仕事が私の活動です。
和ろうそく以外の活動では、協力隊のFacebookページで情報発信、ひなめぐりの他、まちおこしの提案など行ってきました。

最後の3年目は、今までの活動の継続と定住に向けた起業の準備、「水まつり」などイベント、様々なことにチャレンジしてきたいです!

松原 正武

松原正武

地域おこし協力隊として情報発信を担当している、松原正武(まつばら まさたけ)です。

よそ者の視点で、島原の人、生活、自然、文化、食材を切り取って、写真や映像で発信していきます。

都市部の人に、島原では、山・海・湧水に恵まれているだけではなく、大型スーパーもあり豊かな生活ができるという事を、写真や映像で知ってもらい、移住促進にも繋げていきたいと考えています。

先日、島原の冬をテーマにした写真集が完成しました。
今後、島原の四季を撮影して、言葉ではなく視覚で島原の美しさを全国に広めていけるように頑張ります。

長年、デザインと撮影の仕事をしながら、現代美術とアートフォトの分野で活動してきましたので、この経験を活かしてアートに関係するよ う なイベントにも関わ っていきたいです。

最後に、この記事を読んでいる人にお願いがあります。
私は、島原のディープな情報に興味があります。
地域住民しか知らないようなことこそ、私たちが外部に広めるべき貴重な情報なのです。

例えば、ここの路地が細すぎて大人一人が通るのがやっとだ、とか、うちの蔵は古くて雰囲気が良いので撮りにきて欲しいだとか、どこそこの倉庫に70年代の古い日本車が放置してある、誰それの乗ってる軽トラはボロボロ過ぎて凄い、などの情報をお待ちしています。

光野 竜司

光野東京都世田谷区出身の24歳、光野竜司(みつの りゅうじ)です。

大学を卒業後、都内のIT会社、野菜の流通会社を転々とし、満を持して島原へやってきました。
島原の農業、ひいては日本の農業の未来を明るくするための活動に取り組んでいきます。

本年1月に着任し、はや2カ月。
都会では味わえないような豊かな暮らしと数多くの人との出会いがありました。
農家さんとお会いする機会が多く、島原弁の理解に四苦八苦の日々を過ごしています。

島原に永住するつもりでやってきましたので、皆様どうぞよろしくお願いします。

光野

 

気軽に、いろんな情報を教えてください

0957-62-8029(地域おこし協力隊直通)

seisaku@city.shimabara.lg.jp

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