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島原市シティインフォメーション

「もういいだろう、もうそろそろ収束へ向かって欲しい」と、毎日新型コロナウイルスの行く先を考えているうちに、日本で初めて新型コロナへの感染が発生してから、1年が経過しました。
第3波の感染の波は長崎県でも特別警報の発令、そして飲食店の営業時間短縮と市民生活は混乱し、その影響は計り知れないほど大きなものです。
東京2020オリンピック・パラリンピックは、本年開催予定ですが、どうなるか心配しています。
1日でも早く当たり前の日常生活を取り戻したい、そのためにワクチン接種に期待しています。
私は医学的なことには無知ですが、海外での実績や報告を見ると副反応などのリスクはありますが、集団での免疫獲得を考えると、メリットの方が大きいと考えています。
島原市ではハイブリッド(複合型)方式で、医院などでの個別接種と、体育館などでの集団接種、さらには高齢者施設などでの巡回施設内接種の3方式で実施します。
2月18日、島原市霊丘公園体育館・弓道場で模擬訓練を行いました。
3月中には医療従事者などへの接種開始、そして4月には65歳以上の人への接種が始まります。
16歳以上の約3万700人の市民が2回接種すると、7万回以上のワクチン接種になります。
万全の体制を島原市医師会の協力のもと準備しますが、何といっても住民、市民皆さまの協力が必要となります。
今後、副反応など新型コロナワクチンに対する必 要な情 報を、速やかにお知らせしてまいります。
順次、接種券などが届くと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
なお、ワクチン接種に関するお問い合わせは、保健センターまでお尋ねください。

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