記事

とれまる取材日記11月12月

11月3日 「しまばらめぐりんバス運航開始」

しまばら守護神「しまばらん」や「島原城七万石武将隊」のラッピングがひと際目をひく「しまばらめぐりんバス」。
このバスは島原観光ビューローが発売したお得な共通入場券「しまばらめぐりんチケット」の特典として、土日・祝日に限り運行され、一日フリーで市内7箇所の主要観光施設周辺を巡ることができます。
運行初日に島原城内で行われた出発式には「しまばらん」や「島原城七万石武将隊」も登場。
車体のラッピングをバックに子どもから大人まで笑顔で記念写真に収まり、みんなで島原の旅に出かけました。
「しまばらん」もバスに乗ろうと頑張って乗降口に足を踏み入れたのですが…残念ながら乗れず…私たちとバスを見送りました(笑)。
みなさんも週末、島原にお越しの際はぜひお得な「しまばらめぐりんバス」を利用してプチ旅されてみてはいかがでしょうか?(A)
※運行期間:2018年5月6日まで(年末年始は運休あり)。

11月5日「第1回 礫石原まつり」

島原市礫石原公民館で開かれた「第1回礫石原まつり」の取材にお邪魔しました。
これは最近使われる事が少なくなった公民館を、住民同士の交流を深める場として活用してもらおうと、礫石原町内会が初めて開いたものです。
この日はおよそ60人が参加し、開拓地だった礫石原の歴史をまとめた映写会や町内を題材にした三択クイズ、それにカラオケ大会などが開かれ、子どもからお年寄りまでみんなでまつりを楽しんでいました。
その中で私が一番印象に残ったのは、お年寄りの人達が子ども達に駒の動かし方を教えながら一緒に将棋を楽しんでいた姿でした。
「地域の子ども達をみんなで大切に育てているんだなぁ」と暖かい気持ちになりました。
お昼には私にまで地元で穫れた野菜たっぷりの豚汁と美味しいおにぎり、そして新鮮玉子で作ったゆでタマゴを食べさせていただき、心もお腹もいっぱいになった取材で し た。
礫石原のみな さん、ご馳走様でした!めちゃくちゃ美味しかったです!!次回もぜひ、呼んで下さいね!(笑)(O)

11月29日「元佐田の富士関が化粧まわしを南島原市に寄贈」

平成29年9月に現役を引退し中村親方となった、加津佐町出身の元 佐田の富士関が、これまでの応援に対するお礼に南島原市に化粧まわしを寄贈しました。
中村親方は、平成15年に初土俵を踏んで以来、14年間で86場所に出場し、通算434勝をおさめました。
また、平成24年11月場所では十両優勝を果たしています。
寄贈された化粧まわしは、南有馬町出身の彫刻家 故北村西望氏が製作した平和記念像の絵柄が装飾されていて、とても立派なもので、現役中の頑張りをうかがわせる汗のシミが見てとれました。
私はこれまで関取を取材したことがなかったのですが、間近で見る中村親方は、とても大きく、圧倒されました。
とくに印象に残ったのは、南島原市役所の各フロアーで、職員を前に現役中の応援へのお礼と、親方としての今後の抱負を伝えて回ったことでした。
文字通り自らの体ひとつで相手にぶつかっていく厳しい勝負の世界で生き抜いてきた関取にとって、地元からの応援はきっと心強いものだったのだろうと思います。
現在は部屋付きの親方として後進の指導にあたっている中村親方は、「長崎出身の関取が早く活躍できるように頑張りたい」と抱負を語っていました。
寄贈された化粧まわしは、南島原市役所庁舎内に飾られるということですので、みなさんも是非、ごらんになってはいかがでしょうか?(U)

関連記事

ページ上部へ戻る