記事

とれまる取材日記1月2月

とれまる取材日記

1月7日「無病息災を願って『七草がゆ』」

1月7日に春の七草が入ったおかゆを食べると、一年間健康に過ごせるということから、島原市宮の町の猛島神社では、毎年参拝客らに七草がゆが振る舞われていて、今年もおよそ300食分が用意されました。
毎年この七草がゆを楽しみにされている方も多く、お年寄りから冬休み中の子ども達まで沢山の人が参拝に訪れていました。
参拝の後、おかゆを食べている人にお話しを聞くと、「今年も病気をしないように」とか「3学期に漢字と算数を頑張れるように」などと、それぞれの願い事を教えてくれました。
私も取材の傍ら七草がゆをいただいたのですが、生米から2時間コトコトと煮込んだというだけあってとてもおいしかったです。
毎年何らかの身体のトラブルを起こして周りに迷惑をかけがちな私も、七草がゆのご利益にあやかって今年こそ健やかに過ごしていけたらと心から願った取材でした。(U)

1月13日「南島原市商工会創立10周年記念式典」

南島原市の誕生から1年がたった平成19年4月に8町の商工会が合併して創立された南島原市商工会が、今年で10周年をむかえます。
およそ200人が出席して行われた式典では、石川会長の挨拶をはじめ、来賓各位の祝辞などとともに、勤続41年を筆頭に長年にわたり会員社に勤めてきた方たちや、地域の商工業の発展に尽くして来られた方々に長崎県知事感謝状や会長表彰が贈られました。
原城跡を構成資産として持つ「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録を目指す南島原市では、今後国内外からの観光客の増加も見込まれ、南島原市商工会が地域に果たす役割もますます大きくなっていくのではないでしょうか。
私たち取材スタッフも様々なイベントでお世話になると思いますので、これからもよろしくお願いいたします。(M)

2月3日「三会小学校で『昔あそび交流会』」

地域のお年寄りが子ども達に昔の遊びなどを教える「昔あそび交流会」を取材しました!この日は「竹馬」や「独楽」、それに「お手玉」や「おはじき」など8つの「昔あそび」が用意され、三会小学校の1年生30人がおじいちゃんおばあちゃん達に遊び方を教わりながら挑戦していました!!どれも私が子どもの頃に遊んでいたものばかりで、懐かしさのあまりついつい取材を忘れて子ども達が楽しそうに遊ぶ様子に見入ってしまいました(笑)。
気づけば教えていたおじいちゃん、おばあちゃん達も童心に帰って夢中で遊んでいたのが印象的でした!現代では忘れられつつある「昔あそび」ですが、その楽しさは今も昔も変わらず子ども達を笑顔にしていました。(O)

関連記事

ページ上部へ戻る