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島原市シティインフォメーション

新型コロナウイルスの感染症の影響により、約2年遅れとなりましたが、新庁舎の完成セレモニーと島原城大手門市を開催しました。
大手広場の新庁舎は、商店街や広場と連動し、活発に人々が交流できることをコンセプトとしております。
ゴールデンウィークには鯉のぼり約500匹を本庁舎や大手川に泳がせたところ、連日多くの市民の方が見物に訪れ、市役所が交流の拠点となっていました。
大手門市は、約400年前の島原城築城当時、工事に関わった多くの人々が大手門の前で物々交換を始め、その後、島原初市として島原半島最大の物産市となったといわれています。
私の子どもの頃の記憶は、これほど多くの人や店を見たことはなく、圧倒されると同時に、市役所玄関でのサーカス小屋や、広場でのバナナのたたき売り、お化け屋敷など、大変心躍るものでした。
現在初市は、毎年3月霊丘公園で開催されていますが、この2年間はコロナで見送りとなっています。
もちろんこちらの初市も今後続いていきますが、「大手広場はみんなの広場」として大手門市も今後続いていくイベントとして育てていきたいと思っております。
コロナで落ち込んだ市内経済の回復や、市民の元気なマインドを応援するためにも、これからも市役所を活用してまいります。

昭和31年初市大手広場の様子

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